いやね、ドラマですからね。
時々、え?笑かしに来てるよね?的なあり得ない設定があってもいいんですけど。
でもまさか、自分が儀堂ではないことを証明するためにケーキを作るとは…
なんかみんな真剣な顔で食べてるし。
優しいマフィアがいたもんですよ…。
さて、とうとう儀堂が2人になりました。
昔(数十年前?)は、合成部分はいかにも合成!という感じで違和感ありまくりでしたけど、今は鈴木亮平が鈴木亮平と話してても、画面上何の違和感もないですね。技術の進歩すごいなー。
鈴木亮平さんの演技が素晴らしいので、きちんと2つの人格に見えますしね。
ワイルド鈴木亮平×優しい鈴木亮平
2度美味しい…腐女子バンザイ。神に感謝。
ドラマも後半戦に差し掛かり、もはや信用出来る人は誰もいない雰囲気になってきました。
一香ははたして一香本人なのか。敵か味方か。世間の予想を遥かに上回る結末を期待します。
そんな中、相変わらずの早瀬家。
見ず知らずの女(自分の息子を追ってる担当刑事の妻・麻友)に、何の疑いも持たずお菓子作りを手伝ってもらう油断しかない日常。とても家族に逃亡犯がいる家とは思えない。
息子は息子でお菓子を美味しそうに食べる、という理由で一香を信用してましたしね。
あれかなー、早瀬家はみんな性善説の元に生きてるのかなー。
汚れちまった私には不可解な家族ですが、とりあえずあの時間帯にシュークリームテロはやめていただきたい。
代々木八幡の有名店のものだとか。食べたい。


